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オルセン姉妹に間違えられるダコタ・ファニング

Nylon 5月号の表紙モデルのダコタ・ファニング(Dakota Fanning)
20150418DakotaFanning-1.jpg

映画『アイ・アム・サム』でショーン・ペンの娘役で天才的な演技を見せたダコタは、現在21歳

ニューヨーク大学で「 Women In Film(映画界の女性)」を専攻する学生でもあります。

そんな彼女がトライベッカ映画祭(Tribeca Film Festival )のレッドカーペットに登場

ニューヨークの街を歩いていると、オルセン姉妹(アッシュリー&メアリー・ケイト)の一人と間違えられて、
"Hey Olsen!" (「お~い、オルセン姉妹の片割れちゃん!」)
などと言って呼び止められるそうです。

ダコタとアッシュリー・オルセン
20150418DakotaFanning-2.jpg 20150418DakotaFanning-Ashley Olsen

ダコタとメアリーケイト・オルセン
20150418DakotaFanning-3.jpg 20150418DakotaFanning-Mary-Kate.jpg

似てるかなぁ。。。?

天才子役と言われたダコタのインパクトが強すぎて、彼女がもう21歳の成人女性だってことに気づかない人が多いのでしょう。
『アイ・アム・サム』『ハットしてキャット』なんか映画チャンネルでよく再放送しているからでしょうね。


ダコタ自身もこう言っています。
”I’ve made my peace with the fact that there will be some people who, for the rest of my life, will believe I’m, like, nine years old.”
「私が死ぬまでずっと9才のままだって思い込んでいる人が一杯いるっていう事に、今では慣れっこになりました。」

『ランナウェイズ』とか、大きくなってからも映画にはずっと出演していたけれど、大ヒット作がなかったからでしょう。


彼女がトライベッカ映画祭に登場したのは、彼女の主演映画『Effie』のため
20150418DakotaFanning-5.jpg

『Effie』の監督(Andrew Renzi)、共演者のテオ・ジェームズ(Theo James)リチャード・ギア(Richard Gere)
20150418DakotaFanning-4.jpg


   






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