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ロイヤルウェディングからつまはじきされたセーラ・ファーガソンの心境

ヨーク公爵夫人セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)が
オプラ・ウィンフリー・ショーに出演し
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式に
出席できなかったことについて語りました


ロイヤルウェディングに招待されなかったセーラ・ファーガソン1

⇒ 続きに、セーラ・ファーファソンのインタビュー

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Royal Romance: Prince Andrew and Sarah Ferguson
Royal Wedding Book: Prince Andrew and Sarah Ferguson
Prince Andrew, Duke of York
Royal Family Library: Prince Andrew and Prince Edward






アンドリュー王子の元妻であるセーラ・ファーガソンは
オプラ・ウィンフリーにインタビューされてこう語りました;

「(結婚式には)招待されなかったんです。」

「招待されなかったことはとても辛いことでしたが、
    私自身が招いた結果なので仕方ありません。」

「4月29日に二人が式をあげたウェストミンスター大聖堂は
私とアンドリューも結婚した所だということを考えると、もっと辛くなりました。」

「招待されなかったので、タイのカメリア(Camelia)と言うジャングルの中で
身を潜め、結婚式をテレビで見ていました。」


ロイヤルウェディングに招待されなかったサラ・ファーガソンの娘 ベアトリス王女とユージニ王女


「娘達のドレスを調達したり、
一緒に家族として出席したかったのに出来なかったことが、とても辛かった。」

「それに4月29日のウィリアム&ケイトの式の前、
 ウェストミンスターのバージンロードを最後に歩いたのは私だったので、
  余計に辛かったのです。」



『ファーギー』と呼び親しまれていたセーラ・ファーガソン

セーラは、アンドリュー王子と離婚するまでのスキャンダルや、
特に昨年、アンドリュー王子との面会をお膳立てする見返りに
6000万円の報酬を要求したことが明るみにでてからは、
『王室の恥』のように見なされていました。



ロイヤルウェディングに招待されなかったサラ・ファーガソンの元夫 アンドリュー王子「王室から村八分にされたと感じますか?」と聞かれ;

「自分自身で仲間外れになるようなことをしてしまったのです。自分の過去のそのような行動をひどく後悔し、どうしてあんな間違いを犯してしまったのかと考え痛恨の念に囚われる毎日です。」

「王室が私を式に招待しなかったのはもっともな事だと思います。(招待なんて)する訳ありません。」







セーラはロイヤルウェディングの日、元夫であるアンドリュー王子と(電話で)一日中連絡を取り合っていたそうです。

「アンドリューが娘達と式に出席した時、アンドリューとは午前中ずっと話していました。アンドリューはこう言ったんです。『大丈夫だよ。(僕達の結婚式は)とても素晴らしい日だったってことだけを覚えていなさい。僕達の結婚式はパーフェクトだったってことを。』」

「私とアンドリューはとても素晴らしい関係ですから、アンドリューが4月29日の結婚式に私も参加しているような気分にしてくれたのです。」



アンドリュー王子って、どうしてこんなにいい人なんでしょう。。。?!



「ケイトは本当に美しかった。ダイアナ妃が二人を見たらとても誇らしく思ったはずです。」


このオプラウィンフリー・ショーはアメリカでは明日放送されます。

オプラの新しいケーブルテレビOWNで、セーラは自分の番組を始めます。

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