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ビヨンセ:マシューパパ・マネージャーを首にした理由

ビヨンセ(Beyonce)がデビュー以来マネージメントをしてきた父親のマシュー・ノウル氏を解雇しました。

マシュー父さんをマネージャーから解雇したビヨンセ

⇒ どうして、こんなビッグスターになるまでに育て上げてくれた父親を首にしたのでしょうか?

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父マシュー・ノウルズとビジネスの縁を切った娘ビヨンセビヨンセのパパ、マシュー・ノウェルズ(Mathew Knowles)はデスティニーズ・チャイルドになる前から、ビヨンセたちのマネージャーでした。

デスティニーズ・チャイルドをデビューさせるために、私財をなげうってまでプロモーショナルツアーをさせたり、写真撮影をしたりしていました。

Beyonce hugs her father in November 2007 at the American Music Awardsそのおかげでノウル家の家計が切迫し、家賃が払えなくなって小さい家へ引っ越したり、お母さんのティナが仕事に出て家計を支えたりしていました。

そんな状態が長く続き、

『金の切れ目は縁の切れ目』。。。

ティナ母さんとマシュー父さんが別居して離婚寸前という時もありました。

ビヨンセ達がデビューして成功してなかったら、きっとその時に離婚していたんでしょうね。

ビヨンセとパパ・マシュー・ノウルズでもデスティニーズ・チャイルドは、1997年にデビュー

以来3000万枚以上アルバムを売りあげ、
世界でもっとも稼ぐセレブ・ガールズ・グループになりました。
 ⇒ デスチャのデビューからの全アルバム

(デビュー以降、ビヨンセの両親の離婚話は消えました。)

ケリー・ローランドビヨンセミッシェル・ウィリアムスが其々ソロで活躍していますが、デスティニーズ・チャイルド解散以後も、三人のマネージメントはマシューがしていました。

でも、2009年1月には、
ケリー・ローランドがマネージャーとしてのマシュー・ノウルズを解雇しています。

ケリーは解雇の理由を発表しませんでした。
「マシューが自分の娘のビヨンセのプロモートばかりして、ケリーはおざなりだったから。」というのが専らの評判。
ビヨンセとケリーのキャリアの違いをみたら明らかですね。

翌年の2010年、
ミッシェル・ウィリアムスもマシューの元から去っていきました。

デスティニーズ・チャイルド・コレクション
そして2011年3月28日、
今度は、娘のビヨンセが父親をマネージャーから解雇すると発表しました。


ビヨンセはこう言っています:
“I’ve only parted ways with my father on a business level. He is my father for life and I love my dad dearly. I am grateful for everything he has taught me.”
「お父さんとはビジネス面で別れただけで、一生私のお父さんであることにかわりはありません。お父さんを心から愛しています、そして今まで教えてくれた全ての事に感謝しています。」

“I grew up watching both he and my mother manage and own their own businesses. They were hard-working entrepreneurs and I will continue to follow in their footsteps.”
「私は、両親がマネージャーとして事業者として働いているのを見ながら育ちました。二人とも働き者の企業家です。私はこれからも二人の歩んできた道をお手本にしていきます。」


これだけ。。。?

どうして父親を解雇するのかという理由は発表していません。


なんだか、すっきりしません。
だから、調べてみました。

ティナ母さん、ビヨンセ、マシュー父さん

2009年
ティナ母さんとマシュー父さんは離婚していました。

ビヨンセの両親の離婚の理由は、マシュー父さんの浮気!

2009年9月
ビヨンセの父親の浮気相手のアレクサンドラ・ライト(Alexsandra Wright)アレクサンドラ・ライト(Alexsandra Wright)という女優が、「自分は現在妊娠6ヶ月。父親はマシュー・ノウルズ。」と子供の扶養手当を貰うため、裁判所に訴えました。
彼女によると、その時点でマシューとは18ヶ月間愛人関係であるということでした。
そしてマシュー父さんには、月8200ドルの子供の養育費の支払いが命じられました。

2009年11月
ティナ母さんが離婚の申請。

2010年3月
アレクサンドラとマシュー・ノウルズの間で、今後の養育費、慰謝料の話し合いが進行中 



余談:
マシュー父さんを訴えたアレクサンドラの弁護士は、クロエ・カーダシアンと結婚したラマー・オドムの婚前契約交渉をした人




この時、父親の不祥事を知ったビヨンセは、
「どうしてこんな事態になる前に自衛(コンドーム)しなかったのか?!」と取り乱すほど憤慨したそうです。

#1’s(初回生産限定盤)(DVD付) クリックして試聴できます♪「キャリアが成功してハッピィになる重大な要素は集中力。こんな馬鹿げた父親の行動に惑わされていたら、集中なんてできやしない!」

その時から、ビヨンセは仕事面で父親を切り離そうと考え始めたのです。
(2009年10月18日発行のNational Enquirerより)



ビヨンセのマネージャーを首になっても、マシュー父さんは自分のレコード・レイベル(ワールド・ミュージック・エンターテイメント)を持ってるし、今までのビヨンセのマネージメント料もすごい額になってるだろうし、金銭的には困らないでしょう。

ティナ母さんは、デスティニーズ・チャイルド時代からずっとビヨンセのコスチューム・デザインを手がけ、ビヨンセとハウス・オブ・デレオン(House of Dereon)を立ち上げています。

みんな、百万長者でお金に困ることはないだろうけれど、
なんかビヨンセやティナ母さんが可哀相。。。


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