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MJの子供たちのチャリティワーク

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マイケル・ジャクソンの三人の子供たち(プリンス、パリス、ブランケット)がキャサリンお祖母さんとL.A. Housing Corporation を訪問、1万ドル(85万円)の寄付をしました。

L.A. Housing Corporationは、ホームレス・ファミリーにシェルターを提供する団体。

三人はお父さんのマイケルが生存中、マイケルに連れられてよくここにボランティアに来ていたそうです。

今回の三人の寄付はHeal the World Foundationの代表として。
三人は去年からこのHeal the World Foundationの青年部アドバイザー会のメンバー

Heal the World Foundationは、マイケルが1992年に設立した慈善団体
マイケルは、ここを通じてサラエボの戦争犠牲者に46トンもの衣糧を送ったり、麻薬やアルコール中毒患者やその家族の援助をしたり、ネバーランドに恵まれない子供たちを招待したり。。。といろんなチャリティをしていました。

でもきちんとしたスタッフ体制が整っていなかったため、義務付けられている毎年の会計監査報告を提出していなかったのです。
そのため、2002年に慈善団体としての認可が取り消されてしまいました。
ですから、寄付をしても税金が控除になることはないのです。

それにも関らず、生前のマイケル、そしてマイケルが亡くなった後の子供たちもチャリティワークを続けています。
お父さんの意思・大きな愛をしっかりと受け継いでいるんですね。

2008年から、『ヒール・ザ・ワールド・ファンデーション』と同じ名前の団体がカリフォルニア州から認可を受けて活動していますが、この団体はマイケルとは全く関係がありません。

現在、マイケルの遺産管理人がトレードマーク侵害でこの団体を訴えています。

⇒ 続きに寄付に訪れた時の三人の写真
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