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自殺も考えたジャニス・ディッキンソン

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『セレブリティ・リハブ(Celebrity Rehab with Dr. Drew)シーズン4』に出演した元スーパーモデルのジャニス・ディッキンソン(Janice Dickinson)

現在55歳のジャニスがこのリアリティ番組に出演したのは、アルコール中毒&処方薬剤依存症のため。

↓パサディナ・リカバリー・センター(Pasadena Recovery Centre)に入院したセレブが、アルコールや麻薬中毒などと戦っていく様子を見せる番組。

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他の出演者は、70年代のポップスター、レイフ・ギャレット( Leif Garrett)、タイガー・ウッズのミストレスだったレイチェル・ユキテル(Rachel Uchitel)、『サンフランシスコの空の下(Party of Five)』のジェレミー・ロンドン(Jeremy London)など。


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入院したセンターのカウンセラーとのセッション中、ジャニスはこう漏らしました;

「自殺を考えたことがあるわ。トイレに行って首をつって死のうと思ったこともある。終わりにしたかった。。。」

「何年もの間禁酒してたのに、つい(お酒に)手をだしてしまった。悔やみきれない程残念で辛いわ。」


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カウンセラーが;
「今のあなたは人生で一番大変な時期を乗り越えようとしているのよ。自分のために戦っているのよ。」というと、

「私はアルコール中毒、そして薬品依存症の女。悪いことだってわかってるけど、お酒飲んでパーティしたいのよ。」


ジャニスは子供の頃父親に虐待を受けたことも打ち明けています;

「私は最初から傷ついた美人だったの。私のお父さんはよく荒れたのよ。」

「気分が良くないから眠れない。貴方には暴行や精神的虐待や性的虐待がどんなものかわからないでしょ。貴方には私がどんなに苦しいかわからないのよ。」



ジャニスはこの番組の撮影中、タイガー・ウッズのミストレスだったレイチェルと殴り合いのけんかをしたそうです。


ジャニスは、このリアリティ番組の他にも『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』のサイクル4にジャッジ、2005年には自分で設立したモデル事務所の番組『ジャニス・ディッキンソン・モデリング・エージェンシー』にも出演しています。


70年代のポップアイドル、レイフ・ギャレット
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『セレブリティ・リハブ』には、ジュリア・ロバーツの兄エリック・ロバーツ(Eric Roberts)、『ザ・ヒルズ(The Hills)』のジェイソン・ウォーラー(Jason Wahler)、歌手ケイシャ・コール(Keyshia Cole)の母親(Frankie Lons)、そして石油王の息子ジェイソン・ディビス(Jason Davis)もデトックス、精神治療で出演しています。


『セレブリティ・リハブ』シーズン4はVH1テレビで12月1日から放送開始。(アメリカのみ)


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