2009/06/29 (Mon) 20:27
マイケルのペットだったバブルスの今

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が日本にまで連れてきたペット・チンパンジーのバブルス(Bubbles)君
今はどうしてるんだろう。。。?
ずっと気になってました。
調べたら、バブルス君の近況がわかりました。
続きを読んでね!

出身地: オースティン、テキサス州
生まれた年: 1986年 (現在23歳)
性格: 賢い、目立つ、優しい
バブルスの生い立ち
医学研究所で生まれる
まだ赤ん坊の時、母親から引き離され、ハリウッドの動物トレーナーに売られる
後にマイケル・ジャクソンがペットとして購入し、マイケルの友達チンパンジーとして一躍有名になる
5〜6歳で『引退』するまで、数々のテレビやミュージック・ビデオに出演
3歳の時、マイケルの日本ツアーに同行し、記者会見にマイケルと一緒に出席したり、ムーンウォークを披露したりした
成長するにつれ、ペットとして暮らすには凶暴になりすぎ、カリフォルニアにある『Center for Great Apes(大型類人猿センター)』という、年老いたチンパンジー用施設に移される
そこで、サムと言う名のチンパンジーと一緒に暮らす
バブルスとサムがこのセンターに来たのは2005年3月
ここにいるのは、みんなハリウッドのエンターテイメント業界で働いて引退した年老いたチンパンジーばかり

バブルスは雄、体重は170ポンド
今も40歳のサム、そしてウープジー(Oopsie)、ボーマ(Boma)、ジェシー(Jessie,)、コドゥア(Kodua)、リトル・ボビー・ストライカー(little Bobby-Stryker)という5匹のチンパンジーとこの保護センターで暮らしている
バブルスの顔は大きくてハンサム
そしてバブルスはカリスマのあるチンパンジー
びっくりする程的確に砂投げができる
でも若いチンパンジー(特にまだ赤ちゃんのストライカー)にはとても優しい
バブルスの背中に乗って遊ぶストライカーの姿がよく見られる
バブルスには、繊細でドラマチックなところもある
体のどこかを怪我すると、どんな小さな傷でも・・、ケアテイカーに何回も見せて優しい言葉をかけてもらいたがる
バブルスはこのセンターに来た当初、高い所が怖かったらしく、他のチンパンジーが遊ぶ地上35フィートの台場には決して昇ろうとせず、下から眺めるばかりだった
保護センターに来て5ヶ月ほど経ったある日、突然その台場に昇り、雄叫びをあげた
今ではそこがお気に入りの場所となり、一日に数回昇って遊んでいる
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